ウサギとキャリーバッグ

ウサギとキャリーバッグ

ウサギとキャリーバッグ

散歩は運動不足の解消やストレス解消、気分転換等にとても効果的です。四月になって雪が消えて土が乾いて若芽が吹く頃には、散歩に出かけましょう。

キャリーバッグはウサギが出入りしやすい、横側がカパッと開くタイプのバッグを選びます。上が開くタイプのバッグは、抱き上げて出し入れしなければならないので、ウサギがとても嫌がります。夏用ならメッシュになっているのも良いですが、夏冬兼用にするなら、空気穴が付いているだけの生地厚のが良いと思います。

バッグに水飲みボトルが付いていると尚、良いです。そして、ウサギの散歩用の紐は首輪では無く、ウサギ用の胴環(どうわ)タイプのハーネスにして下さい。ネットでも安い布のベルト状とヨダレ掛けの様な布が付いたハーネスが有って、どちらも肩とお腹に装着します。

出かける時にハーネスを装着してキャリーバッグにウサギを入れて移動し、公園等の芝生に降ろします。晴れた日の空気は気持ちよく、芝生にはクローバーや野草が沢山あります。

車が近くを通らない場所の野草は汚れていないので、そう云う所を歩かせます。ウサギの性格もありますが、中々バッグから出ない子もいれば、直ぐに飛び出て、走り回る元気な子もいます。ウサギと一緒の時は20~30分位(芝生に居る時間)から慣れさせましょう。

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