ウサギとストレス

ウサギとストレス

ウサギとストレス

ウサギは神経質なので、抱っこするのを嫌がる子もいます。無理強いをしてストレスの為、毛が大きく抜けて血が出る場合も有ります。あまり鳴かない動物なので特に気を付けてあげましょう。

座って膝に乗せる位なら大丈夫ですが、高い所が苦手ですので、抱っこして立ち上がるのは怖がります。高い高いと赤ちゃんをあやす様な事は間違ってもやらないで下さい。

慣れてくると傍に寄って来ます。ウサギによって触って気持ち良い処(頭・耳の下・あご・腰等)が違いますが、その場所を探してスキンシップをする事でより仲良くなれます。あごの下に匂いの分泌腺が有るので、その辺を触られるのを嫌がるウサギが多いです。

旅行等に行く事になった場合、不思議にそのことを感じ取り、急に食事をしなくなったり、お腹を壊したり、ストレス障害を起す場合があります。

普段から散歩等でバッグに入れて楽しい体験をしていれば、すんなりバッグに入ってくれるかも知れませんが、未だ経験の無い場合は、少し時間がかかるかもしれません。

最初は逃げるでしょうが、10分も走りまわったら疲れてくるので、うまく入れる事が出来ます。旅行は飼い主の勝手なイベントなので、預けるのが心もとないのであれば、気長にその気になるのを待ちましょう。

飼い主のストレスやイライラ感はウサギに伝染します。それを感じ取ったウサギもストレスに移行してしまうので、ここは一つ、ウサギの気持ちになって、ストレスの原因が全て飼い主さんに有る事を自覚しましょう。

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