ウサギの体の特徴

ウサギの体の特徴

ウサギの体の特徴

首の辺にコブが出来る場合は女の子のウサギです。肉垂れと云い、大人になるにつれ大きくなるようです。男の子は全く無いので、ホルモンバランスの調整の様にも思われます。

アゴの処に臭腺が有りますが、そこから分泌物が出ます。自分の匂いを付けたい場所にアゴをくっ付けてナワバリを主張しますが、普段は余り匂いは感じないです。同じ臭腺がお尻の処にも有り、頭を撫ぜている時や触れている時等に匂いを感じます。

前足は後ろ足より小さくスマートです、手を舐めては両手で顔を洗います。指は5本有り、爪もしっかりしています。ケージの中でも野生の血が流れている様で、プラスチックの床を掘る仕草をします。私の前で何度もする時は、思わず「掘れないッツーノ」と声を掛けてしまいます(笑)。

尾っぽは小さくて短く、起きている時は殆ど持ち上がっていますが、寝る時は尾も床にくっ付けている時が多いです。気を許している証拠でも有ります。嬉しかったり興奮している時は微妙に振ったりします。

後ろ足は指は4本で体に比べると大きく立派で、耳やアゴを掻いたり、機嫌の悪い時はドンドンと地べたを鳴らします。結構大きな音でビックリする時が有ります。

前足もそうですが、ウサギには肉球が無く、全てが毛で覆われているので、フローリング等は滑る場合が有ります。怪我をされては困りますので、床磨き等は避けて下さい。転びそうに成った時なんかは痛かったのか、毛を擦って必ず舐めています。

後ろ足は横になっている時に触られるのが嫌らしく、触ろうとすると、ビクッとなって引っ込めます。そんな訳で後ろ足の爪切りは至難の業です。

走る時は両足一緒に跳んでとても速いです。特に抱っこしようとする時やキャリーバッグに入れようとする時は素早く逃げるので、簡単に捕まえることが出来ません。

ミニウサギは雑種で体重2キロ位。大きなウサギだと5キロ以上有るのもいます。体重計を常備して体調の変化を調べる為に、習慣的に計る様にして下さい。私もそうですが(汗)、太りすぎには気を付けましょう。

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