ウサギの病気

ウサギの病気

ウサギの病気

ウサギも生きているので、心と体のバランスに依って病気を引き起こす場合が有ります。かかり易い病気から紹介します。

不正咬合

ウサギの歯は伸び続けているので、固い物を噛む事で削られて正常に保たれます(牧草のおにぎりとかビスケット等)。不正咬合は家で何処かに口をぶつけ、歯が折れる等したことが原因で噛み合わせが悪くなり、歯が伸びすぎて食べられなくなる事なので、事故が起きない様に注意していれば大丈夫です。

パスツレラ感染症

パスツレラ・マルトシダという細菌が目や鼻、耳に入ると結膜炎やくしゃみなど鼻炎や中耳炎等になる場合があります。これは体力低下や生活環境が変わる事で起こる場合もありますが、基本的には毎日のケージ等の清掃を習慣づけて、常に清潔な環境に気を付けていれば防ぐことができます。

耳カイセン

耳ダニ(ウサギキュウセンヒゼンダニ)の事で、耳の中で増える病気です。これにかかると足でいつも耳を掻いているので分かります。耳の中に黒い垢が出ているので、耳掃除で取ってあげます。取ってあげても痒がる場合は病院に相談してみましょう。

下痢

沢山の原因があります、細菌の感染等も考えられますが、食べてはいけない食べものやストレス等が多いです。ストレス等、原因が分かっている場合は取り除いてください。形の無い便の時はすぐに病院に連れて行きましょう。

皮膚糸状菌症

カビの一種で部分脱毛やふけ等の症状が出ます。粉シャンプー等でブラッシングをして清潔にしてあげる事で改善出来ます。    

皮下膿瘍

傷になった処に細菌が入った事で化膿する事です。体質に依って慢性化する場合があるので気を付けてあげましょう。

骨折

ねこ等の跳躍力や柔軟性は無く、筋肉はありますが骨はデリケートに出来ているので、高い所から落ちたりしたら骨折する場合があります。椅子位の高さなら降りる事も出来ますし、怖がりません。抱っこする時に暴れるようなら、すぐに降ろして下さい。

毛球症

毛づろいをした時にお腹の中に毛玉が出来る事です。毛が抜ける時期には毎日最低2回位はブラッシングをしてあげて下さい。ストレス等で部分的に抜けているところも手で抜かず、やさしくブラッシングをすると、目を細めて気持ち良さそうにします。市販のウサギ専用のパインやパパイヤ、マンゴー等が販売されていますので、毛が抜ける時期は毎日あげましょう。果物の酸味には毛を溶かす働きがあります、半生なので、冷蔵庫等で保管しておきましょう。

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