ウサギは壊し屋

ウサギは壊し屋

ウサギは壊し屋

小さい時はケージからお部屋に出して元気一杯に遊ばせるのが良いです。部屋中を動き回って匂いを嗅ぎ、本やテーブルに匂いを付けて縄張りにしている様です。

遊ばせている時は何処へ行くかをずっと見ている様にして下さい。電話や電気コード等の配線が沢山有るテレビの後ろや電化製品の場所は要注意です。

歯が生えてくると、痒みを抑えるために固いものを噛みたくなるようで、噛めそうなものを探しては噛むので気を付けて下さい。

以前、ウサギを出して遊ばせている時、友人から電話がかかってきて長電話になってしまった時がありました。ウサギが鼻で足にツンツンと突いていたのは覚えていたのですが・・その内急に音が無くなって、プープーと切れてしまいました。ふと足元をみると、電話線を噛み切った怖い顔のウサギがいました。

1時間近く話していたので、怒っちゃったのでしょうね。電話線を切られたのはショックでしたが、構って欲しかったんだと反省しました。

又、襖や格子戸等、木で出来ている処は良く噛みたくなるので、剥がれ易いテープを張っておくようにして下さい。お年頃になるブーブーと鼻を鳴らしながら、足に纏わりついては噛んできます。

これは半端無く痛いので、思いっきり「痛い」と声を出してしまいますが、間違っても叩いたりはしないで下さい。ウサギの世界ではこれは当たり前のことなのです。あきらめて、じっと痛みに耐えましょう(笑)。

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