ウサギは家族の一員

ウサギは家族の一員

ウサギは家族の一員

連れてきて間も無い時から、お部屋で遊べるウサギもいます。そういう子は馴れるのも早く、抱っこもされるのに抵抗が少なく、人が来ても2~3度で馴れてエサを手から食べたり、傍に寄って行ったりします。

年頃になると鼻を鳴らして足に絡みついてくる等、とても社交的なウサギもいます。人間で云う「内弁慶の外幽霊」的な性格ですね。

その場その時の気分で気持ちを表現してくれる方が分かりやすくて楽です。たまたま痛い思いをさせた時でも、傍に寄った時に立ち上がって爪を手に掛ける等、感情を表に出されると、飼い主も「ゴメンネ」と謝る事も出来て機嫌も直ります。

感情表現が出来るウサギは、我儘もしっかり出します。「時間になったから早くエサをくれ!」と、未だ飼い主が寝ているのに、ケージをガリガリかじるとか、部屋に出る時間に来てくれないのでガリガリしたりします。

神経質なウサギは時間が掛かりますが、様子をこまめに観察してウサギの気持ちを考える事で、少しずつ近寄れるようになります。同じ言葉を毎日云っている内にウサギも理解してきますので、気長にコミュニケーションを取っていきましょう。

家に来たら家族の一員なので、馴つかないと云って返す事の無い様に・・ウサギの生涯に責任を持って楽しく過ごしましょう。

powered by Quick Homepage Maker 5.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional